2011年12月04日

自転車でエコ通勤


エコが、段々と皆に浸透してきて、通勤にもエコを取り入れている企業が増えています。

公共交通機関を利用している人も増えているようですが、近い距離なら歩いたり自転車に乗る人も多い事でしょう。


自転車は無公害ですが、交通規制が曖昧な為、法的な権限は殆どありません。

その為、事故が多発し、ある程度は規制が強くなりましたが、明確な規制がある訳でもありません。

乗る際には、充分な注意をするようにしましょう。


自転車は、自動車ばかりではなく、健康にもいいものです。

なにせ、日頃の運動不足解消にも、自転車は効果的ですから。

エコ通勤に自転車を利用する事は、とても良い事ですね。

一石二鳥の自転車を、今日からでも活用してみませんか。
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2010年12月06日

エコ製品は本当にエコになる?自動車編

エコカーは、本当にエコなのでしょうか。
自分では車を運転しませんし、自動車の事は良く分かりませんが、だからこそ本当にエコなのかと疑ってしまいます。

環境に優しいエコカーも、製造過程では一般車よりも二酸化炭素の排出量が多いのだとか。
自動車はエコでも、製造する為に多くの二酸化炭素を出しているのでは、本末転倒ですね。

買い替えで引き取られた自動車は、多分中古車として売られ、誰かが乗る事になります。
そうすると、廃車にでもしない限りは、今までと同じですよね。
廃車にする場合でも、廃車にする為に色々と環境問題が絡んできます。
エコカーが本当にエコになるのか、また環境にも良い事なのか疑問に思ってしまいます。

また、まだ走れる車を買い換えてしまうのも、経済的にはエコでなくなります。
今、使える物を大切に使って初めて、エコと言えるのではないでしょうか。
タグ:エコカー
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2010年07月19日

エコ 電気自動車

電気自動車は、その名の通り、電気で走ります。
車に搭載した電池によって電機モーターを駆動する、
排気ガスを出さないクリーンな自動車です。

電気自動車は、基本的に電池で走行する電池自動車を指します。
電池自動車には、発電所から送られる電線を介しての電機の供給を行う二次電池車が一般的です。

同じく、太陽電池のソーラーカーや燃料電池を搭載する燃料電池自動車がありますが、
二次電池と併用しなければならないようです。

早く一般化して欲しいのですが、それには色々な問題を抱えているようです。

しかし、ガソリン高騰の昨今、ガソリンに替わる動力として、期待が集まっています。
空気が汚れないし、ガソリンも使わなくていいので、エコには最適の自動車ですね。
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2010年07月05日

ソーラーカー

ソーラーカーは、太陽光をエネルギーに替え、それを動力として走行する自動車を言います。
太陽からのエネルギーですから、自然をそのまま利用した技術と言えますね。

ソーラーカーのシステムは、太陽エネルギーを太陽電池に蓄え、
それによって発電しモーターを動かします。

こんなに環境にも優しい自動車が、何故直ぐに実用化しないのでしょうか。

ソーラーカーは、自然に優しくガソリンを必要としないエコ車ですが、
欠点も多く、太陽の位置や時間、天候などに左右されます。

天候が曇りや雨の場合、日光が遮られ出力不足になる為、
太陽電池やモーター以外に蓄電池も必要になります。

また、太陽電池を車に搭載した場合、かなりの面積を取る事になり
、実用化は難しいようですね。

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2010年05月27日

エコタイヤ

最近、エコタイヤという言葉をよく耳にします。
このエコタイヤとは、一体、どういうものなのかを調べてみました。

エコタイヤは、二酸化炭素の削減に効果があります。
何故なら、エコタイヤは、走行中の抵抗を減らし、燃費を向上させます。
その結果、二酸化炭素が減少する、という訳です。
また、タイヤの素材そのものも考えられ、石油原料を極力、減らしています。

しかし、エコタイヤで燃費が良くなる事はあまりない、という意見もあります。
それよりも、燃費の良い車を運転するほうが効果があるという事です。

どちらにしろ、低燃費は、二酸化炭素を減らすには重要な事ですから、各自動車メーカーに頑張ってもらうしかありません。
電気自動車の開発も進んでいますが、まだまだ、一般的になるには遠いような気もします。


タグ:エコタイヤ
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2010年01月31日

国際環境フォーラム 2010/1/29

金沢で有った国際環境フォーラムに行ってきました。

たくさんのお話しがありましたが、先ずはこのブログのテーマの電気自動車の話し。

現在、8億台の自動車が地球上を走ってるそうです。
中国はこのまま、生活水準が先進国に追いつくと、中国だけで8億台の新しい自動車が走ることになるそうです。

この中国の8億台が、化石燃料で走るガソリン車となると、地球は...
それで、なにがなんでも電気自動車でなければならないわけです。

これから、ガソリンスタンドを増やしていく中国ならば、充電施設を増やすのは、先進国よりは進め易いのも不幸中の幸いだと思います。

電気自動車の課題は、バッテリ技術と、充電施設などインフラ整備ですから...

しかし、一方、黙って、8億台の自動車の新しい普及を見ていて良いのでしょうか?

すでに失敗を経験している先進国は、同じ道を中国に辿らせて良いのでしょうか?

以前にも、このブログで書いたと思いますが、中国では今、電気バイクが普及しています。

そもそも、自転車で移動していた国です。
4人、5人乗りの自動車での移動は確率的に行き過ぎであり、独り乗りの自動二輪で十分です。

また、安全は第一ではありますが、バッテリが上がって会議に遅刻しても良いではありませんか?

先進国のように、1分1秒刻みで事業や生活をしなくても良いではありませんか?

いつも言うように、信号なんて無くても良いではありませんか?
中国では、横断歩道で人身事故を起こしたら、車が悪いのではなく、人間も悪いことになるそうですね...

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2009年10月28日

ええっ!GM主力工場をハイブリッド車を生産するベンチャー企業が買収!

流石に、アメリカですね
あのGMが、一工場とは言え、ベンチャー企業に買収されるなんて・・・

しかも、ハイブリッド車を生産するというからタマゲマスねー

やはり、人間と同じで、年寄りは身を引くべし
若者が思う存分に働くべし

雇用延長でグズグズしている団塊の世代の方々!
何のために頑張ってきたのですか?

日本の発展は団塊の世代の方々が支えてきたという自負があるなら
早く身を引いてください!

農業か漁業をやって、自分で食べるものは自己調達して、社会に迷惑をかけないでください

すみません
ちょっと、脱線して言いすぎと思いますが・・・
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2009年10月05日

首相、温室効果ガス25%削減宣言と東京モーターショー

鳩山由紀夫首相は、温室効果ガス削減の中期目標について、
主要国の参加による「意欲的な目標の合意」を前提に
「1990年比で2020年までに25%削減を目指す」
と表明しましたね。

目標を有言で高く掲げることは良いことだと思います。

これで、電気自動車であれ、ハイブリッド車であれ、地球環境問題を
最優先で取り組むことが公約されたことになります。

一番のキーポイントである給電のインフラ整備が大きく進めば、
今度こそ、本当に、電気自動車、ハイブリッド車の普及は進むでしょう。

経済対策にもなりますから、これが進めば、鳩山首相は、
最近にない素晴らしい首相だと歴史に残ると思います。

民主党政権に賛同した国民の選択が素晴らしかったということですね!

さて、もう少しで東京モーターショーですね

ホンダ、三菱自動車、富士重工業、スズキの4社は、
出展するコンセプトカーなどを発表しましたね。

中でも、ホンダが考えていることがユニークです。

車外にいる人とのコミュニケーション機能を備えている。
専用の小型携帯端末を持った人が、車の前を横切る際に、
ボタンを操作して「渡ります」という信号を送信。
信号を受けたドライバーが車内のボタン操作すると、
歩行者の持つ端末が振動したり、光を発したりする。

とのこと

なんとなく
平和な社会が感じられ、応援したくなりました。
さすがに、ホンダの発想は、他社とは次元が違いますね

原動機付き自転車を考えた本田宗一郎の精神が生きてますね

後、三菱がHVで燃費50キロと言うのも気合が入ってますね
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2009年09月12日

フル電動自転車

(足こぎ)自転車は、車道を走るのが原則
フル電動自転車は、車道を走ってはいけない
もちろん、歩道も走ってはいけない
では、どこを走って良いのでしょうか?
走れるところがないのに、なぜ販売ができるのでしょうか?

「フル」は、ペダルが無いもののことだと思ってますが、
ペダルの有る電動「アシスト」自転車は車道を走って良い

車道を走れるか否かは、出せるスピード・・・なのでしょうか

いずれにしても、地球環境と人間の健康に良いものは、
早く法整備して乗れるようにして欲しいですね

街中の道路は、自動車などを締め出し無料自転車をたくさん配備。
坂の多い街では、電動アシスト自転車を配備。

そんなスローな社会を、実は、みんな憧れているのではないでしょうか?

民主党の公約には、スローな社会造りなどは出てなかったと思いますが、
資本主義経済を維持しながらも、理想の社会造りは、
政治的に、強いポリシーとリーダーシップでしか進まないと思いますがね。

さて、私事ですが、娘が京都で生活することになりました。
ペット付きのアパートが上手く見つかり、仕事の職場までは自転車でゆっくり走って15分。
その通勤路にはスーパーマーケット、ホームセンター。

大学などの図書館を利用したいが、自転車での移動は少し辛い(遠い)
そこで、電動アシスト自転車か電動スクータが欲しい
タグ:電動自転車
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2009年08月23日

ニュースと感想です

燃費がビックリ改善 日産の次世代変速機
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/292971/

日産自動車と変速機製造大手、ジヤトコ(静岡県富士市)は、
燃費性能を従来のCVTよりもさらに10%高める「次世代CVT」を共同開発した。

偉い!
技術は枯れることを知らないのですねー

しかし、もうこの辺で、改革(イノベーション)が欲しいですねー
この機運の中で改革しないと、また電気自動車は先送りされちゃいます

せっかくの次世代変速機ですが、電気自動車を普及させましょうよ

麻生さん!

吉田茂じいさんには、どうあがいても勝てないでしょうが、
一つぐらいは、歴史的政策を残しましょうよ



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/292619/
ホンダが電気自動車(EV)について、2010年代前半をめどに米国市場に投入する

頑張れ!ホンダ!
自動車先進国となった日本の正念場
日本のため、世界のため、地球のために頑張れ!



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/291928/
「アイ・ミーブ」普及のため、積極的なプロモーション展開が軌道に乗ってきた。
19日にはドイツの空港に2台納入したほか、他の国や地域でも試験導入などが実現している

なんでも、迷っていないで、やってみることですね
やってみれば、道が拓ける・・・
はい
私、最初の就職先は三菱でした



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/291742/
昭和シェルが自社生産している太陽電池を使って発電し、
日産のリチウムイオン電池に蓄電して電気自動車に充電する

前にも書きましたが、
蓄電した電池から、車に搭載された電池に充電しなくても、電池をブロック交換すれば良い。
そうしたら急速充電装置は要らないことになる

それより、家庭での深夜充電の範囲で使えば良い
遠乗りは禁止にして、電車、バスで行けば良い

高速道路、無料化なんて、地球のことを考えてるのかなあ



http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/291184/
リチウムイオン電池の需要がハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)向けを中心に、
着実に拡大するとみられるため。
三菱ケミカルホールディングスは電池部材を新たな収益源に育成していく考えだ。


今頃、参入?(発表?)
携帯電話の電池も含め、エネルギー技術は、何時まで経っても進歩が緩やかですねー




http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/290171/
バスやタクシーに、電気自動車(EV)を活用する動きが広がっている。
急速充電器の設置など、充電のインフラが比較的簡単に整うからだ。


そうなんだよね
バスなんて、とんでもないものなのだよね
公共機関なんて盾に守られてるけど、どうなのでしょう

タクシーは、もう話しにならないよね
タクシー会社は廃業して欲しい
お年寄りの介護タクシーぐらいが、生き残りの道ですよー



はい、今回はちょっと辛口ブログでした
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2009年07月27日

中国の電気自動車、電気自転車

皆既日食を観に上海に行ってきました。
雨まで降る中、皆既日食は観れず、
雲の合間、薄雲を通して僅かに部分日食を観るに留まりました。

さて、日食専用でない世界遺産めぐりのパッケージツアーだったので、
杭州、無錫、蘇州、上海と都会、田舎と色々な町を観れました。

私にとって初めての中国だったのですが、
自転車の国、中国のイメージが違っていました。

自転車はあまり見かけず、見かけても電気自転車でした。
ガソリンエンジンのバイクよりも、電気スクータでした。

電気自転車の人も、電気スクータの人も、ヘルメットはかぶっておらず、
前面のバスケットに入れてあるペットボトルをラッパのみする姿をよく見かけました。

観光地に行くと、環境保護のため、安全のため、
観光客を10人以上乗せる電気自動車でした。

最終日に上海で皆既日食を観ようとしたのですが、
雨の中での電気自転車、電気スクータを乗る人の姿は、
手足を通して着用するカッパではなく、(レイン)ポンチョでした。

中国での交通ルールは厳しくなく、自己責任に任されているのでしょう。
それは、別問題として、電気自転車、電気スクータと、
地球環境問題的には、先進国ではないでしょうか?

調べてみてませんが、地球環境問題解消のため、増して、
国の政策で電気自転車や、電気スクータが普及しているのではなく、
都合が良いから普及しているのではないでしょうか?

ガソリンスタンドが少なくても自宅で充電できる。
安く手に入る。(品質、信頼性より、安い方が良い)
など
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2009年07月06日

静かな電気自動車

「接近に気づかずヒヤリとした」といった声がメーカーに多く寄せられており、事故の原因となるとの懸念も高まっている

委員会では、静音性を原因とする事故はこれまで確認できていない

・・・だそうですね

歩行者が、「気味が悪い」だけだと私は思いますが、いかがでしょうか?

自動ドアがひとりでに開いたり、閉まったり
介護ロボットが静に後ろに回り、身体を支える(身体に障る)
こっちの方が、気味が悪いですね

電気自動車の場合、事故の責任は全面的に、運転手側にあるのだから、運転手が歩行者を認識できていれば、静に近づくことは安全上なんの問題もないと思います。

それとも、歩行者が近づく電気自動車を避けて、事故の責任の一部を背負ってくれるのでしょうか?

とは考えますが、
今の時代の技術なら、人に(物体)に接近したら、人に警告音を出すことは可能でしょう。
そうすれば、責任問題は置いておいて、事故を少しでも予防できるかもしれませんね。

さて、もう一つ、思っていること

急速充電のインフラを整える施策よりも、
バッテリをカセット式にして、夜間電力で満充電したバッテリを回し使いしてはどうだろうか?

結構な重量だろうから、装着装置は必要になるだろうが、
原子力発電のエネルギーは夜間は余っている状態。
夜間だけ発電量(出力)を落とすことができない原子力だからしようがない
原子力は安全の問題を除けば、クリーンエネルギー

これで、タダ同然のクリーンエネルギーで電気自動車は走れる
充電時間(装着時間)は、今のガソリン給油より速いくらいだろう
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2009年06月09日

水素で走る車

 「石油がなくなる日」。そんな日が来たらどーしましょう。
今、私たちの回りには石油から成り立っているものばかりです。

まず第一に大きいものが車ですね。
それから、ペットボトル・衣類・プラスティック・ビニール製品などさまざまです。
もし、本当に石油が地球からなくなったら間違えなく今のような快適な生活は送れなくなります。
私たちは石油という力に頼り過ぎてしっまったのです。
今、地球環境と私たちの生活が問われるときにきています。

 日本は車社会が発達しているため、都心部から少し離れれば多くの人が車を持っています。
毎年ゴールデンウィークなどの大型連休には高速道路など大渋滞です。
渋滞している車は停まってはいますが当然エンジンはかかっているし、中ではエアコンをつけています。

夏なんてとくにエアコンをつけないと、車になんか乗れたものではありません。
でもこれって地球環境にはものすごく悪いことですね。
エアコンや車の排気ガスからは多くの二酸化炭素が排出され、
地球のオゾン層を破壊する原因の一つになっています。

また、温暖化にも繋がっています。
このまま私たちの生活から多くの二酸化炭素を出し続けていたら、
地球は二酸化炭素を溜めきれなくなりパンクしてしまいます。

 そんな中世界では電気自動車や水素自動車などが今注目を浴びています。
水素で走る車と聞くとまだまだ遠い話に聞こえますが、
もうドイツなどでは発売もされているんですね。

車に石油を使う時代が終わって電気と水素を使う時代が近い未来にきたら、
地球環境も良い方向に変わっていくかもしれません。

でも、車に水素を入れてくれるスタンドはドイツでもまだ6つしかないとか・・・。
タグ:電気自動車
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2009年05月17日

電気自動車各社の動き

日産
2010年秋から、追浜向上(神奈川県横須賀市)で年間5万台を生産し2012年には量産体制に入ると・・・
リチウムイオン電池はNECと共同出資したオートモーティブエナジーサプライで生産するという

三菱
クリーンディーゼル車「パジェロ」を2010年に投入しエコカー減税を狙う

※しかし、エコカー減税は、地球環境にやさしいのだろうか?長い目でみてそうなのかもしれないが、まだ乗れる自動車を乗り換えするのは、廃棄物を増やすだけじゃないだろうか?

しばらくぶりに、電気自動車関係のニュースを眺めてみた。
第三次ブームと言いながら、なんとなく動きが鈍い感じがする。
自動車会社は、業界自体の生き残りをかけて電気自動車EVやハイブリッドカーHVを一生懸命にやっているのだろうが、
ガソリン価格が下がり、高速道路1000円となり、国民は今持っている車でガンガン走りまくっている。
いや、走ろうにも大渋滞でガソリンを撒き散らかしただけとか(笑い・・・いや、怒)
政府も国民も何を考えてるのでしょうかね?エコドライブしたり、電気自動車に乗り換えるのは、地球環境を思ってではなく、お金の問題だったのか・・・

一方、今、自転車がブームのようですね
Yahooのトップページの広告でも自転車の広告をよく見かけるようになりました。

前にも書いたかもしれませんが、定額給付金の代わりに、一世帯に一台、電気自転車(電動アシスト自転車)を現物支給すれば良かったんだと思います。バッテリの大量生産が必要になり、量産効果で技術面、価格面での問題が一機に解決し、電気自動車普及に繋がったと思います。政府はお金の使い方を知らないのだと思います。
タグ:電気自動車
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2009年04月08日

電気自動車の課題はなんでしょうか?

一つ目は、車体価格が高いことです。
ガソリン車が150万円に対し、400万円を超えます。
その大半は、電池(バッテリー)代です。
石油に代わるエネルギーの普及を目的とした国の補助制度で、太陽電池やハイブリッド車と同様に、電気自動車にもガソリン車と電気自動車の価格差の半分が補助されることになっています。
それでも軽自動車が300万円ですから、手が届かないのを見据え、神奈川県などは県民に対し、後50万円の補助が出すことになりました。
しかし、まだまだ、ガソリン車には及びません。

二つ目は、一回の充電での走行距離が短いことです。
通勤や買い物には問題のないレベルですが、遠出をする場合は十分とは言えません。
30分の急速充電で8割の充電が可能なのですが、急速充電器は非常に高額であり、今のガソリンスタンド並みに配備するには、国民の理解の下に国の強い政策が必要です。

問題の双方ともに、多額の税金の投入が必要であるため、反対意見も大きいのが現実です。

そこで私は、電気自動車に賛同しながらも、

1.自転車

自動車の普及で便利さに慣れてしまったので、つらい話しになりますが、自転車の活用で現在の自動車の走行距離は半分になるのではないでしょうか?

2.地産地消

インターネットと宅急便など情報網と運送網の発達で豊かになったのでしょうか?豊かさの代償にエネルギーが大量に使われているのではないでしょうか?
経済圏を小さくする地産地消は、移動で消費されるエネルギーを減らし、高速道路や鉄道の延長や整備を省くことができます。意味が違いますが、廃藩置県をやめて廃県置藩をして藩を独立国家にしても良いですね。

など考えています。
タグ:電気自動車
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2009年03月08日

電気自動車 第三次ブーム

オイルショック前後(1970年代)の第一次ブームも、1990年初頭の第二次ブームも、原油高ときっかけにガソリン車が問題視され、電気自動車が見直されたが、原油価格安定とともに消えています。
今回も同じなのでしょうか?
今回は、ホンモノだと言う声が大きいのは、背景には経済問題だけでなく、地球温暖化など環境問題への意識がすごく高まっているからですね。
私も、そう思うのですが、ブログなどの話題を統計すると、早くも下火になってきています。
残念です。

そこで、気を取り直して、盛り上がりを少しでも維持しようと、この電気自動車のブログを立ち上げました。

さて、早速ですが、現状を整理してみます。

今年(2009年)の夏には、三菱自動車が2000台、スバルが100台を市場に出すと発表されています。
日産や、この業界のガリバーであるトヨタも、来年にも発売をしようとしています。
アメリカのビック3(フォード、GM、?)も、世界同時不況の中で、電気自動車の開発が企業存続の必須条件となっていると言っても過言でありません。
ヨーロッパでは、3年後の厳しいCO2排出規制に向け、フォルクスワーゲン社が東芝と電気自動車で提携するなど、世界中の自動車メーカーは電気自動車で活路を拓こうとしています。

今のガソリン車に対し、電気自動車の課題はなんでしょうか?

1.車体価格が高いこと
2.、一回の充電での走行距離が短いこと


次回はこの課題について書いてみたいと思います。
お楽しみに・・・
タグ:電気自動車
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2009年02月14日

電気自動車、燃料電池車

「気は持ちよう」だと思う
昨年から急激に突入した不況のことです。
地球に隕石が落ちてきて大きな気象変動が起きたわけでもないのに、何故不況になるのか

気持ちの問題です
車が売れないという人間の不安が生産計画をマイナス方向に変えてしまい
そのことが雪なだれ現象を起こしているだけだ

食料を自給し、エネルギーを自給しておれば、怖いものはないはずではないか?
石油の無い日本は、電気自動車や燃料電池自動車が実用化するまで、
エコドライブなどでガソリン車でなんとか凌ぐべきだ。

地産地消という言葉が、少し前から耳にするようになったが、30年も前から提言されている。
解釈は変わり、拡大解釈されてきたのだが、生産されたところで消費するのがエネルギー効率が良いと言うことだ。

そうなると、自動車は要らない。道路も要らない。
それらを造る労働力はすべて一次産業(農業、漁業)に投入すれば良い
もっと言えば、貨幣も要らない。
物々交換で良いのだ。

田舎でのんびり畑を作り、魚を獲って暮らしませんか
エコドライブを心がける前に、乗らずに済む生活をしませんか...

先日見たNHKクローズアップ現代
ノルウェーと日本の漁業の差
漁獲規制の違いで、まだ小さい魚を乱獲する日本
そして、安い日本の魚は輸出し、ノルウェイの高い魚を輸入する日本
輸出、輸入には運搬に石油が使われているのだ

食料自給率とエネルギー自給率を上げることが日本(経済)建て直しの最優先課題ですよアソウさん!
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エコカー免税!ばんざい!

良かったですねー
重量税だけでなく、取得税も免税ですね
これは吉報だあ

私が注目しているのは、軽4の電気自動車です
車体取得価格300万円ですから、15万円が初期費用として助かることになりますね
(本当は450万で150万が補助される。補助の150万にも取得税をかけてきたら、
22万5千円助かるのですが、そう甘くはないでしょう)


さらに、重量税が毎年、タダ!
毎年、7200円が浮きます。

新車だけでは、無いみたいですね
エコなクルマは色々とメリットを出すべし!
と公明党が頑張ったみたいですね

既存のクルマも、エコ基準(難しくなるから記述を避けます)を満たせば、
色々な減税がなされるようです

さて、もう一つの話題
いよいよ、電気充電スタンドが現実化しだすようですね

------
 昭和シェル石油は今月3日、神奈川県内のGSに急速充電設備を設置することを決めた。
GSへの設置は全国初で、今年度内に県内2カ所に配置する予定。
ガソリンなど石油需要の減少が進む中、GSの新たな収益モデルの構築に向け、電気の供給にも取り組む。
------

急速充電は、5分、10分でできるようです
そのための、ガソリンスタンド(いや電力スタンド)は、1台1000万円の投資をしてるようです
ヒエーっ!

充電料金は幾らになるのでしょう?
心配です
どのニュースもそれに触れてないみたいです

でも、5分で40km、10分で60km走れる充電は現実的ですね

以上、インフラの整備はスタートしそうですね
でも、バッテリのコストダウン(車体価格の引き下げ)が課題ですね

ニワトリとタマゴなんですが、欧米に先駆けて、電気自動車を普及させれば
価格も下がり、さらに普及します。

そうすれば、日本に市場だけでなく、世界の自動車市場を制覇できる
結果、日本経済は世界の不況を救う

と思います(ちょっと言い過ぎました)
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ガソリン車に環境税を課し、電気自動車を普及せよ

エコドライブのブログがまた脱線し、電気自動車を環境税の話し
エコドライブの目的が地球環境対策にあるのでご容赦ください・・・さて!

以前、このブログでも書いたと思うが、環境先進国では税制をうまく環境保全を推進する仕組みに取り入れている。
私は好きではないが、我々、人類が築いてきた文化は経済(お金)がベースになっている。
地球環境を保全することは、お金(コスト)には代えられぬことだが、俗物(人間)はお金でしか動かない
だから、税制の仕組みでお金よりも大切な環境を保全するようにしなければいけない

地球温暖化を食い止めるためには、人間の労働力などは湯水のように使って良いと言うことだ
(湯水のように使う・・・という(日本)文化は環境に良くないので言葉としては不適切ですが・・・)

具体的な一例を挙げれば、電気自動車だ
来年、市場に投入される電気自動車の価格は450万円
補助金が150万円でるので、我々消費者の負担は300万円
同じレベル(軽自動車)のガソリン車は150万円
すなわち、ガソリン車に比べて300万円割高の電気自動車の推進に国は半分を補助しようと言うお考えだ

半分は国民のエコロジーに期待し負担してもらう政策と取れる

これでは、環境先進国と雲泥の差だ
ガソリン車より電気自動車の方が安く手に入るように補助金を出すのが正しい政策だ
そのために、言葉は、環境税でも、一般財源でも、地方税でもなんでも良いから増税すれば良い

増税を取り戻したいなら、ガソリン車を止めて電気自動車に乗り換えれば良い

さて、私は以上のように述べたが、一番良いのは、ガソリン車に多額の環境税をかけて、特に新車は買えないくらいにすれば良いと考えている
すると、電気自動車も消費者負担額が300万円と高いので、これもなかなか手がでない

一世帯一台の電気自動車と、あとは自転車で暮らせる社会を作りたいものだ
じいちゃんもおやじ、おふくろも、娘も息子も一台ずつ車を持っている社会は異常だと思う
異常を正常にできるような、社会環境を作り直さなければ・・・
タグ:電気自動車
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竹かごエコカー 電気自動車だそうです

今週のニュースは、「竹かご」エコカーと京都らしいニュースですね。
竹取物語がらみかと思いましたが、ちがうのですね
なんと、京都大学と京都市と、真面目な取り組みのようで感心します。

車体のカバーを竹細工で作ったのは良いのですが、電気自動車で最大の課題となっている「バッテリー」はどうなってるのでしょう?

1回の充電で50Km走れば、市内の観光地を周れる条件にはなりますが、
車体が約60kgとは、バッテリーをどれだけ積んでいるのでしょう?

ネット上で、情報を探しましたが、判りませんでした。

さて、私の釣り仲間と相談していることがあります
長年勤めた会社を定年退職になったとき、どうしようかと

これからの時代は、モノヅクリを大切にしたい
更に、ものを修理して使うことを大切にしたい
と考えてます

私は、壊れたオモチャや電気器具、家具などを修理したいと言い
彼は、竹細工をして行く行くは教えて普及させたいと言ってます

彼の家の裏山は雑木林も多いのですが、立派な竹林もかなりあるから、
材料はタダだ!竹細工で集めた仲間に竹林の間引きなどを手伝わせようと言う企みもあるようですが(笑)

脱線しましたが、竹かごエコカーは、人力車が良いですね(似合ってますね)
セイゼイが、電動自転車みたいに、上り坂を電気モータがアシストする程度で良いのではないでしょうか?

竹かごエコカーの電動自転車との違いは、雨の日も乗れることですね
色々な人が、既成概念にとらわれず、色々とやってみれば、良いものができるでしょう
テレビや新聞も、殺人など暗いニュースばかりやらず、このようなニュースをどんどんやったほうが良いと思います
 
タグ:電気自動車
posted by dragonGG at 11:02| Comment(0) | 電気自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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